公開講座開催


リーン生産方式(精益生産)とは1980年代に米国マサチューセッツ工科大学のジェームズ・ウォマック、ダニエル・ジョーズが日本の自動車産業(主にトヨタ自動車)の生産方式を研究して、体系化した生産管理手法の一種です。
その手法は、製造工程におけるムダを排除することを目的として、製品および製造工程の全体にわたって、トータルコストを系統的に減らそうとするのが狙いです。

精益生産は自動車産業ばかりでなく、多くの業種で採用され大きな成果を上げています。

その精益生産の核心は何でしょうか?
JITでしょうか?
カンバン方式でしょうか?
七つのムダ削減でしょうか?

多くの書籍で、JIT、かんばん方式、七つの無駄を解説していますが、ほとんどの書籍で解説されていないあることがあります。それが本当の核心なのです。

それは「改善文化」です。
現場の作業者から経営幹部まで日々改善を継続する文化があるから、精益生産が効果を上げるのです。
トヨタも日産もホンダも社内に改善文化があります。

その改善文化をどのようにしたら、あなたの会社に根付かせることができるのでしょうか?今回の公開講座ではその秘密をあなたにお話します。

テーマ:「改善文化」
講師:阔理蒂企业管理咨询 林徹彦
日時:2017年2月15日 15:00~17:00(14:30受付開始)
場所:東莞市南城区(お申し込み者には詳細をお知らせします)
費用:300元(弊社お客様は無料)

ご希望の方には、個別相談を無料で提供いたします。

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