巧言令色・足恭を恥ず


yuē:“qiǎoyán(1)lìng(2)gōngzuǒqiūmíng(4)chǐzhīqiūchǐzhīyuànéryǒurénzuǒqiūmíngchǐzhīqiūchǐzhī” 。

《论语》公冶长第五-25

(1)巧言:巧みな言葉
(2)令色:上辺だけ取り繕った表情
(3)足恭:度を越した恭しさ
(4)左丘明:姓は左丘、名が明。春秋時代、魯国の史学者。

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素読文:

いわく、巧言こうげんれいしょくすうきょうなるは、きゅうめいこれず。きゅうまたこれず。うらみをかくしてひとともとするは、きゅうめいこれず。きゅうこれず。

解釈:

巧言令色少なし仁と孔子は言っています。
本章では巧言令色・足恭は恥ずべき態度だと言っています。更にそういう人を友とすることも恥であると切り捨てています。