月別アーカイブ: 2020年5月

モノは売らない,コトを売る

 先週土曜日に東莞和僑会を開催した.「ソーシャル型モノ造り」に関して,パネラー,参加者全員でディスカッションした.懇親会でも大いに盛り上がった.

有志で「ソーシャル型モノ造り分科会」も結成した.
これから,メンバーで夢を語り合い,オリジナルブランド商品を開発してゆく.
東大阪の「まいど一号」に倣い,東莞和僑会の「没問題一号」が世に出るのも近い(笑)「没問題一号」は広東語で「モウマンタイヤッホー」と発音する.(モウマンタイヤッホーは,今の所,私の妄想であり,メンバーの承認を得ている訳ではない・笑)

こういう活動で,自分自身の活性化がはかれる,開発エンジニアだった事の熱意を思い出す,などなど副次的な効果もメンバーから出て来た.

既に,自社の通常生産品目以外に何か造ろうと活動された経験のある方もおられた.当然1社でやるより,多くの人とコラボすれば,アイディアがより多く出てくるであろう.

これからが楽しみだ.

タイトルの「モノは売らない.コトを売る」は,参加者がおっしゃった言葉だ.彼は玩具メーカに勤務しておられる.
彼は,玩具と言う「モノ」をお客様に購入していただくのではなく,玩具を媒介として得られる「コト」をお客様に提供するのだと,説明してくれた.つまり,玩具というモノによって発生する,親子の会話だったり,家族の団欒と言うコトを提供するのが仕事だと言う訳だ.

非常に含蓄のある言葉なので,このメルマガ読者様とも共有したい.

例えば,完成品メーカに部品を生産供給しているメーカも,部品と言うモノをお客様に買ってただいている訳ではなく,お客様の生産を支えるサービスをしている訳だ.

今回ご参加いただいた金属加工メーカの方は,一社あたり数千個ある部品を短納期で生産納入する事で競争力を得ている,とおっしゃっていた.これも金属加工部品と言うモノだけを売っているのではなく,お客様の生産を支えるためのサービスを提供している訳だ.お客様には生産計画通りに部品が納入されると言うサービスに価値を感じていただける.

お客様から原稿をいただいて,商品パンフレットや名刺を作っている印刷屋はどうだろうか.名刺,商品パンフを売っていると考えれば,他の印刷屋との差別化は難しい.常にコスト競争のプレッシャーに晒されることになる.名刺や商品パンフの制作から関わることができれば,販売促進のパートナーとなることができる.業者さんからパートナーに昇格すれば,お客様との関係は深まり,リピートオーダーが増えるはずだ.


このコラムは、2013年3月11日に配信したメールマガジン【中国生産現場から品質改善・経営革新】第300号に掲載した記事です。

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コトづくり

 随分昔に現場力を継承するために「コトづくり」を活かそう、とメルマガに書いたことがある。

続・現場力の継承

また組織活性化のための「コトづくり」として常盤文克氏の書籍のご紹介した。

「コトづくりのちから」日経BP社

これらは製造業の現場力向上のために「コトづくり」を活用しようという提案だった。

しかし最近は製造業はモノを造るだけでは生き残れないのではないか?と感じ始めている。
市場にあふれているモノは、コモディティ化してしまい薄利でしか売れない。
魅力的な新製品を開発しても、あっという間に競合他社が同様な製品を開発し、コモディティ化してしまう。

開発、設備に投資してコストをかけ生産しても利益が出ない。造れば造るほど貧乏になってゆく。「コトづくり」で組織を活性化しても儲からなければ意味がなかろう。そんな絶望感が若者の製造業離れを加速しているのかも知れない。

そんなことを考えていて思いついた。
「コトづくり」を組織の活性化のためだけではなく、販売を前提に考えて見てはどうだろう。「コト」を体験と解釈すれば、サービス業、飲食業、旅行業、教育業などが対象になる。製造業は対象外かもしれない。しかしモノを通して得られるコトもあるだろう。

旅行鞄を購入すれば旅行という「コト」が得られる。
しかしこういうロジックでは、鞄製造業社が旅行業という激戦区に参戦する事になる。これでは意味がない。

モノを売った後も継続的に顧客とつながるサービスを考えればいい。
すぐに思いつくのは、プリンターメーカが誰もが応募したくなるような写真賞というコトを作りインクの売り上げを上げる。全く陳腐な例だが、脳みそに汗をかいて考える価値がありそうな気がする。


このコラムは、2019年7月5日に配信したメールマガジン【中国生産現場から品質改善・経営革新】第845号に掲載した記事です。

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以って尓の近隣に与えよ

yuán(1)wéizhīzǎi(2)zhījiǔbǎi(3)yuē:“(4)ěrlínxiāngdǎng(5)。”

《论语》雍也第六-5

(1)原思:孔子の弟子。姓は原、名は憲、あざなは子思。
(2)宰:代官。孔子が魯の司寇となった時、子思を代官に任命している。
(3)九百:単位はないが、孔安国(孔子の子孫)は九百斗と解釈している。
(4)毋:〜することなかれ。
(5)邻里乡党:集落の単位。隣近所という意味で使っている。5家で『邻』、25家で『里』、12500家で『乡』500家で『党』。

素読文:
げんこれさいたり。これぞく九百きゅうひゃくを与う。す。子曰わく:“なかれ。もっなんじりんきょうとうに与えんか。”

解釈:
原思を代官に任命した孔子は900斗の俸禄を与えた。原思は多すぎると辞退する。孔子曰く:“遠慮することはない。余れば隣人に分け与えれば良い”

前節(雍也第六-4)で孔子は、“君子は急なるを周いて富めるに継ず”と褒賞を与える側に注意を与えています。本節では俸禄を受け取る側の心得を説いています。

シンギュラリティ

 シンギュラリティ、別名・技術的特異点とは人工知能が人間の能力を超え、人に変わって人工知能が文明の進歩を担うようになる時点をいう。2045年にシンギュラリティが来ると言われている。

シンギュラリティ以降の人間はどうなるのか?
2020年元旦早々こんなことを考えた。単身生活で、誰とも話をしないとろくなことは考えない(笑)

人より人工知能の方が優れているので、企業活動や社会的活動で人が何かを考えることはなくなるだろう。人工知能が考えた通りに企業活動や政治が行われる。「人は考える葦である」と言った太古の偉人があるが、人が考える領域は家庭の中とか、友人の集まりのように人工知能が入り込まない領域(コスト的理由?)に限られるだろう。否、その領域であっても社会的に不都合が生ずれば人工知能の介入がありそうだ。例えば子弟の教育方針が、全能の人工知能の考え方から逸脱しているような場合、それが露見すると電脳司直の介入がありそうだ。

シンギュラリティ以降は、ロボット、電子コマース、自動輸送などの進化により人間の労働もなくなっているだろう。思考も労働も取り上げられて、人間は何をして生きていけば良いのか?
さらに医療技術の進歩により、人間の寿命は伸びる。

高齢者ばかりの人間社会はますます退化していくだろう。
若い人たちの居場所を確保するために「強制引退」も必要になるだろう。

そんな世界をこの小説が描いている。「百年法」山田宗樹著

フィリップ・K・ディップのSF短編「変種第二号」では、戦争のために生産
したアンドロイドロボットが、自らアンドロイドを生産し人類と戦い始める。

どちらにしても、あまり楽しそうな未来ではなさそうだ。
友達を誘って、酒でも飲みながら今年の抱負を語り合ったようが良さそうだ。


このコラムは、2020年1月6日に配信したメールマガジン【中国生産現場から品質改善・経営革新】第924号に掲載した記事に加筆しました。

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ゴーン被告の国外逃亡

 保釈中のカルロス・ゴーン被告が国外逃亡したというニュースが年末から年始にかけて、巷間を賑わした。

ニュースによると、コントラバス(もしくは音響設備)のケースにゴーン被告を隠し、プライベートジェットに乗って日本を出国したようだ。仰天した。まるで映画のようだ。

このような前代未聞の大失態を演じた原因を考えてみた。

  1. 本来の根本原因は、ゴーン被告が自由に不正を働くことができた日産の企業ガバナンスに問題があった。不正を正す者はなかったのだろうか?司法取引を持ちかけ内部告発をする以前に、内からの自浄作用が働く組織ではなかったようだ。
  2. 証拠隠滅、海外逃亡の可能性が指摘されていたにもかかわらず、保釈を許可した裁判所の判断も原因の一部だ。海外から日本の司法制度に批判が集まっていた。しかしそれに怯んだら、その司法制度に従順に従ってきた日本国民に申し訳ないとは思わなかったのか。他国が批判すべき事柄ではないはずだ。
  3. ゴーン被告にパスポートの携行を許した。フランスパスポートを鍵付きのケースに入れて携行を許したようだが、鍵を壊せばそのまま使えるとは考えることができなかったのだろうか。
  4. 出国審査の甘さはどう弁解してもアウトだろう。去年は保安検査でナイフを携行している乗客をそのまま通してしまう、という大失態*をしている。
    プライベートジェットならばテロを起こす心配はないと考えているのか?テロはなくても、輸出禁制品の持ち出し、検疫などが疎かになっていたと言わざるを得ないだろう。搭乗荷物を検査すれば、中に人間が入っており、有名な人物であることはすぐに分かっただろう。

*伊丹空港保安検査

当然事前に考えうる事柄ばかりだ。最悪を想定して備えなければならない。
空振りをしても痛くも痒くもないはずだ。今回のようにど真ん中のストライクを見逃せば、世界の笑いものになる。もっと恐ろしいのは、日本は犯罪天国だと舐められることだ。

プライベートジェットを使えば、麻薬や違法ドラッグを日本に持ち込み放題。日本の優秀な印刷技術で作った偽札を持ち出し放題。日本は犯罪天国と見られかねない。


このコラムは、2020年1月8日に配信したメールマガジン【中国生産現場から品質改善・経営革新】第925号に掲載した記事です。

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箇条書きの功罪

 問題が発生した時、不良が発生した時などの原因分析で、箇条書きでその要因をリストアップしているのを時々見かける。

箇条書きには箇条書きのメリットはある。
要因のリストアップがMECEにになっているかどうか確認が簡単だ。

MECEとはMutually、Exclusive、Collectively、Exhaustiveの頭文字を並べた言葉で「漏れなくダブりなし」という意味だ。

例えば市場不良の原因を

  • 発生原因
  • 流出原因

と箇条書きにした場合、MECEになっている。

しかし発生原因を4Mで箇条書きにしたらどうだろうか。

  • 方法
  • 機械

こうした場合、それぞれが直行した要因ではない。箇条書きでは相互作用を表現できない。
例えば人の要因(未熟、熟練)と方法の要因(簡単、困難)の相互作用で問題が発生するとすれば。

人/方法 簡単 困難
未熟 ×
熟練

◎:問題発生の可能性なし
○:問題発生の可能性低
△:問題発生の可能性高
×:問題あり

のような結果になる。これは箇条書きでは表現できない。
2因子だけであれば、上記のようにマトリックス図で表現できるが4要素以上になれば図示はできない。

人の要因だけを考えても、

  • 情報
  • 認識
  • 能力
  • 行動

など階層が変わるはずだ。

これらを箇条書きだけで表現し、MECEになっているかどうかチェックするのは難しい。連関図法、系統図法などを活用した方が良い。


このコラムは、2020年1月15日に配信したメールマガジン【中国生産現場から品質改善・経営革新】第928号に掲載した記事です。

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N-WGNのリコール

電動パーキングブレーキのリコール

 ホンダは12月12日、電動パーキングブレーキの不具合で生産を停止している軽自動車『N-WGN』『N-WGNカスタム』のリコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
対象となるのは2019年7月4日~8月30日に製造された9437台。

不具合箇所は電動パーキングブレーキアクチュエータとスプリングパッケージの2つ。

電動パーキングブレーキアクチュエータについては、モータ配線接続部の圧着端子の加締めが不十分、またはモータのコンミテータおよびブラシの製造が不適切なため、走行振動でモータ内の接触抵抗が一時的に増加するとモータ回路断線検知信号が乱れてVSA(車両挙動安定化制御システム)が異常を検知し、故障と判定することがある。そのため、警告灯、警告表示が点灯して、駐車ブレーキが作動・解除できなくなるおそれがある。

(response.jpより)

 ホンダはこの市場不良で、新車の販売も延期している。
公表されている情報から問題を推測し問題を以下のように整理した。

  • 圧着(加締め)不良
  • モータ内部品(コンミンテータ、ブラシ)の製造不良により、制御システムが故障と判断し、駐車ブレーキの作動・解除ができなくなる。

圧着作業が正しくできたかどうか検査しようとすれば、圧着強度の測定(破壊検査)が必要となり全数検査はできない。正しい工具、作業員の技能(作業法及び目視検査)で品質を保証することになる。このような作業(作業者の技能に品質が依存する作業)工程を「特殊工程」という。

モータ内部品の製造問題は、精度を保証する工程能力(Cpk)が不足していたのだろう。これは製造設備の精度だけでなく、設計時の精度配分の考慮不足もありうる。

この問題を上流工程(設計時)で保証するためには、設計標準を持つべきだ。
もちろん具体的な公差を決定するような標準ではない。可動側、固定側の公差をどう分配するかを標準化する。設計が悪ければ、量産試作時に後戻りが発生。それを「経営判断」で量産開始をすると、工程内不良で悩むことになる。最悪顧客が使用開始した後の環境ファクターのばらつきで市場不良が発生する。

そして量産試作時に工程能力が足りていることを確認する。
手間がかかるようだが、この過程で手を抜くと大きな損失を招くことになる。

本件に戻って考察をすると「電動パーキングブレーキ」は本当に必要な機能なのだろうか?設計より前の商品企画時にどんな議論があったのか、そこから考え直さなければ、問題は形を変えて再発するだろう。


このコラムは、2020年1月29日に配信したメールマガジン【中国生産現場から品質改善・経営革新】第934号に掲載した記事です。

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人を輝かせる

 以前配信したメールマガジンに「暗い夜を照らす月と明るい昼間を照らす太陽のどちらが偉いか?」という命題について検討した。

「太陽の役割、月の役割」

「命題を検討」などと書いてしまったが、そんな立派なものではない(笑)
太陽は明るい昼間しか照らさないので「無用の用」などと考えてはいけない。闇夜を照らす月を輝かしているのは太陽である。太陽は自分自身で輝くだけではなく、月を輝かすことによって、暗い夜にも光を提供している。

人間社会でも同様なことはある。
相手を輝かす。相手が輝けばその照り返しで自分自身も輝く。
顧客を輝かせば、それを見た潜在顧客がその輝きに集まってくる。
部下を輝かせば、当然チームの成果は高くなる。

人を輝かせる最善の方法は、褒めることだ。
むやみに褒めてもお世辞くらいにしかならない。
外見を褒めてもダメだ。美男美女は子供の頃から外見を褒められている。そういう人は外見を褒められても心は動かない。花を褒めるより根を褒める。外見そのものよりも、存在そのものを承認する。
例えば部下の考え方が間違っていると思った時「君の考え方は間違っている」と言わない。「間違いではなく」「考え方の差異」と考えて解きほぐす。
「間違っている」と言ってしまえば、部下は反発するか、自己防衛モードに落ち込むだけだ。


このコラムは、2020年2月10日に配信したメールマガジン【中国生産現場から品質改善・経営革新】第939号に掲載した記事です。

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君子は急なるを周いて富めるに継ず

huá(1)使shǐrǎn(2)wéiqǐng(3)
yuē:“zhī(4)。”qǐngyuē:“zhī(5)。”rǎnzhībǐng(6)
yuē:“chìzhīshìchéngféiqīngqiú(7)wénzhījūnzhōu(7)。”

《论语》雍也第六-4

(1)子华:孔子の弟子。姓は公西こうせい、名はせきあざなは子華。
(2)冉子:孔子の門人。姓はぜん、名はきゅうあざなゆう
(3)粟:留守中の手当ての米。
(4)釜:量詞。六斗四升。
(5)庾:量詞。十六斗。
(6)秉:量詞。十六斛。一斛は十升。
(7)周:救済する。
(7)轻裘:軽くて温かい革の衣服

素読文:
子華しかせい使つかいす。ぜんその母のためぞくう。
わく:“これあたえよ。”さんことをう。わく:“ これを与えよ。”ぜんこれぞくへいあたう。
わく:“せきせいくや、肥馬ひばに乗り、けいきゅうる。われこれを聞く。君子はきゅうなるをすくいてめるにがず。

解釈:
子華が孔子の使いで斉に行った。冉有は子華の母親のために米を与えるよう孔子に求めた。孔子は「六斗四升ほどやっておこう」と言ったが冉有はもう少し多めにと求めたので、十六斗与えることにした。しかし冉有は八十斗与えた。
それを知った孔子は「子華は斉に出かけるのに、肥えた馬に乗り、軽裘を着て行った。貧しい者を助けるのは意味があるが、富める者に援助することはない、と言うではないか。」と冉有を叱った。

肥馬と軽裘は裕福な家の象徴なのでしょう。

教育

 「モノ造りは人造り」とよく言うが,品質改善・生産性改善を極めてゆくと必ず人事制度,人材育成問題に突き当たる.

人の能力にはIQ,EQ,SQがある.
IQ,EQはご存知の通り,Intelligent Quotient,Emotional Quotientの略である.SQは私の勝手な造語でSkill Quotientの意味.

すなわちIQは頭,SQは体,EQは心を鍛えるという図式である.

まずは知識を教え込みそれを現場教育(OJT)を通して技能として体に叩き込む.
更にこれらの成長が加速継続するように行動開発を通してモチベーションを上げる,というわけだ.この行動開発がEQを高める教育に当たる.

知識や技能は教育訓練するのは比較的易しい.またその効果を確認する方法も比較的簡単である.

一方道徳研修,リーダシップ育成などの行動教育はその教育効果を計測するのが困難である.教育後のテストでは知識面の評価しかできない.EQを高める教育の効果は,やはり現場での行動発揮で評価するしかなかろう.

あなたの工場ではどんな教育・訓練を実施しておられるだろうか?


このコラムは、2008年4月14日に配信したメールマガジン【中国生産現場から品質改善・経営革新】第29号に掲載した記事です。

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