友を以って仁を輔く


zēngyuē:“jūnwénhuìyǒuyǒurén。”

《论语 颜渊第十二-24》

素読文:
そうわく、君子はぶんもって友とかいし、友をもって仁をたすく。

解釈:
曾子曰く:君子は教養を以って友と会し共に仁の徳を磨き合うものだ。

子貢仁を為すを問うでは自分を磨くためには仁者を友とせよと孔子が子貢に言っています。「友を以って仁を輔く」とは、共に仁を磨き合うという意味と理解しました。
一緒に酒を飲んであれこれ些事を語り合う朋友も大切であり、ありがたいものです。
しかし互いに切磋琢磨し合うような朋友も必要です。